「わかもののまちの作り方フォーラム」に登壇致しました。

2018年7月7日にNPO法人わかもののまちが主催する「わかもののまちの作り方フォーラム」へ登壇いたしました。このフォーラムは、NPO法人わかもののまちが編集した「日本版ユースカウンシルのハンドブック」の刊行を記念し、国内3箇所で実施されていたものです。

私がが登壇したものは、その最後に実施された「東京会場」であり、ゲストとしてスウェーデン・ヨーテボリ市のYouth Councilメンバー、ヨーテボリ市スタッフの他、北欧の若者政策を研究する両角達平さん(文教大学生活科学研究所研究員)、日本における若者の地域参画の先進事例として知られる“高知こどもファンド”にかつて携わっていた田部未空さん(隠岐島前・3年)、文科省・中央教育審議会委員の宮本みち子さん(放送大学副学長)などが招待され、『日本という文脈に”ユースカウンシル”を如何に位置づけるか』という視点から、活発に議論を交わしました。

本年(2018年)2月にスウェーデンを訪問した際にもヨーテボリ市のユースカウンシルを訪問しましたが、フォーマルな方法(選挙)に則ってに選出されたメンバー達が、例えば市のCulture Festivalにおいて『ダンボールを使ったアート展』を実施したり、若者の市内交通機関の運賃の休日限定無償化であったりといった事柄に『楽しさをもって主体的に』取り組んでいたことは、非常に印象的でした。日本においても、若者の地域参画の手法としてユースカウンシルなどが普及してゆくことを願ってやみません。

追記:スウェーデン・ヨーテボリ市のユースカウンシルに関しては、こちらの記事の中でも記述をしています。

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