オピニオン

寄稿

【転載】過渡期の中で:総力戦における「社会」との繋がり

本記事は、栗本がひらく研究所のコラムコーナーに投稿した同タイトルの記事をそのまま転載したものです。 『総力戦』に向けた国家総動員体制の構築という命題は、今日の日本にも様々な示唆を与えるものである。第1次近衛内閣が成立...
コラム

私がおすすめする本(メモ)

春です。そろそろ1ヶ月遅れで大学の講義がオンラインで開始します。学内では研究会(ゼミ)のSAをしているので、ゼミ生向けにおすすめの本の紹介をしようと文章を勝手に書いていました。しかし、この文章を供養できる機会がなさそうなので、メモとしてこ...
コラム

憲法審査会の正常化を注視

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって、世界情勢が大きく変動しています。もちろん日本においても、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいた緊急事態宣言が発令されるなど、戦後日本が経験して来た中で最も過酷な状況に置かれている...
コラム

「在宅で何かをやる」ためのコツ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大、特に4月7日の緊急事態宣言の発令以降、「外出自粛」の必要性がより一層訴えられるようになっています。かくいう私自身は、3月20〜22日の3連休の直前から、ほぼ在宅に切り替えました。特に4月に入ってからは、...
寄稿

【転載】Liquitous Inc.の設立にあたって – 液体民主主義の実装を通した「民主主義のDX」を

本記事は合同会社Liquitousが運営する『Lisearch Journal』に栗本が投稿した同タイトルの記事について、合同会社Liquitousの許可を得て転載するものです。本記事の利用は、合同会社Liquitousが定めたポリシーに...
寄稿

【転載】ひらく研究所の設立にあたって – ひとこと

本記事は、栗本がひらく研究所のコラムコーナーに投稿した同タイトルの記事をそのまま転載したものです。 本記事をお読みの皆様はじめまして、栗本拓幸と申します。この混沌とした世の中に、対話と共創の場(コモンズ)を生み出した...
コラム

新型コロナウイルスと世代間格差 – 不安に起因する分断と如何に向き合うか

新型コロナウイルス感染症を巡る社会情勢の目まぐるしい変化が、私たちの日常生活にも大きな影響を与えています。ミクロな視点では、テレワークや時差出勤といった働き方改革は急速に浸透することを代表例に、不幸中の幸いとも言うべき変化が起こっ...
おっさんチャンネル

代表質問を見れば,合流見送りは適当では?

立憲民主党と国民民主党間の合流協議が「当面見送り」となり,事実上破談となった.立憲民主党の福山哲郎幹事長が22日付のツイートで「ギリギリのラインまで検討し、党内では合併を了とする所まで来たが、国民とは合意に至らず残念。」と述べている様に,...
お知らせ

年始のご挨拶

皆様明けましておめでとうございます.いよいよ令和2年,2020年を迎えることとなりました.東京オリンピックの招致が決定したタイミングでは,2020年など想像のつかない未来の世界でしたが,あっという間に時は経ってしまうという現実を改めて感じ...
コラム

参院を「良識のサンドバッグ」に:先行して参院の被選挙権年齢を18歳に引き下げては

『若者の政治離れが喧伝されている』という書き出しで筆を取ることも億劫になるほど,若年層と政治の関係性が希薄になっている.いわゆる主権者教育にせよ,政策形成過程への若者の参画にせよ,「〜すべき」という論は溢れているが,それらが具体的な政策に...