オピニオン

コラム

秋の夜長と現在地

いつもとは違う夏もあっという間に過ぎ去り、秋がやってきました。夜、窓を開けて虫の音に耳をすます。時より涼しい風が頬を触る。どうも秋という季節には、どこか物悲しさを感じます。僕自身が春夏秋冬どの季節が好きかと問われれば、「秋かしら」と答える...
コラム

日本の地方を歩いて思うこと

いろいろな用事があり、函館にしばらくの間滞在していたのですが、オンライン環境さえなんとかすれば、比較的のんびり帰京できることを思いつき、函館から青森、八戸、久慈、宮古、盛、気仙沼を経由する旅路の途中です。この時代、どの都市でも適切に3密回...
コラム

ポストコロナの政治には『被選挙権年齢引き下げ』が必須

※本記事は一部編集・改題の上、言論プラットフォーム「アゴラ」に転載いただきました。 新型コロナウイルス感染症は、様々な形で私たちが住む社会に大きな影響を与え続けている。振り返れば、1月下旬の武漢からのチャーター機によ...
寄稿

【転載】スーパーシティ構想における住民参画と合意 – オンライン意思決定プラットフォームの重要性

本記事は合同会社Liquitousが運営する『Lisearch Journal』に栗本が投稿した同タイトルの記事について、合同会社Liquitousの許可を得て転載するものです。本記事の利用は、合同会社Liquitousが定めたポリシーに...
寄稿

【転載】過渡期の中で:総力戦における「社会」との繋がり

本記事は、栗本がひらく研究所のコラムコーナーに投稿した同タイトルの記事をそのまま転載したものです。 『総力戦』に向けた国家総動員体制の構築という命題は、今日の日本にも様々な示唆を与えるものである。第1次近衛内閣が成立...
コラム

私がおすすめする本(メモ)

春です。そろそろ1ヶ月遅れで大学の講義がオンラインで開始します。学内では研究会(ゼミ)のSAをしているので、ゼミ生向けにおすすめの本の紹介をしようと文章を勝手に書いていました。しかし、この文章を供養できる機会がなさそうなので、メモとしてこ...
コラム

憲法審査会の正常化を注視

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって、世界情勢が大きく変動しています。もちろん日本においても、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいた緊急事態宣言が発令されるなど、戦後日本が経験して来た中で最も過酷な状況に置かれている...
コラム

「在宅で何かをやる」ためのコツ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大、特に4月7日の緊急事態宣言の発令以降、「外出自粛」の必要性がより一層訴えられるようになっています。かくいう私自身は、3月20〜22日の3連休の直前から、ほぼ在宅に切り替えました。特に4月に入ってからは、...
寄稿

【転載】Liquitous Inc.の設立にあたって – 液体民主主義の実装を通した「民主主義のDX」を

本記事は合同会社Liquitousが運営する『Lisearch Journal』に栗本が投稿した同タイトルの記事について、合同会社Liquitousの許可を得て転載するものです。本記事の利用は、合同会社Liquitousが定めたポリシーに...
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【転載】ひらく研究所の設立にあたって – ひとこと

本記事は、栗本がひらく研究所のコラムコーナーに投稿した同タイトルの記事をそのまま転載したものです。 本記事をお読みの皆様はじめまして、栗本拓幸と申します。この混沌とした世の中に、対話と共創の場(コモンズ)を生み出した...