プロフィール

栗本 拓幸(Hiroyuki Kurimoto)

1999年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部に在学。「知性ある日本」をテーマに、政治参画、Govtech、統治機構改革などの分野で研究を進めながら、NPO法人Rightsをはじめとする複数の法人で理事他、政策提言、教育現場でのファシリテーターやラジオパーソナリティ、YouTube配信など。公共と市民の関係性、Society5.0が喧伝される中で民主主義の在り方についての問題意識から、2020年に液体民主主義の社会実装を試みる合同会社Liquitous及びひらく研究所設立。

現在の所属

Society5.0時代の公共の在り方

政治・社会と若者の関係

調査・研究

他、フリーでファシリテーター、教育系コンテンツ企画立案、ライター、ラジオパーソナリティなど。

メディア / 出演 / 登壇 など

最近の登壇等でのキーワード(2019年度)

オルタナティブ、エコシステム、ジェネレーションZ、参画、政治参加、シティズンシップ、民主主義の持続可能性、ポピュリズム、対話と共創、アドボカシー、これからの民主主義、液体民主主義、若者と政治、公共意識の萌芽、世代間分断と対話

出演

YouTube/ Podcast「この○○の片隅から」

YouTube「時事ネタ解説有識者おっさんチャンネル」

メディア

  • [国内] 読売新聞、フジテレビ・ユアタイム、福岡RKBラジオ、オルタナS 他多数
  • [国外] ETC GÖTEBORG(スウェーデン)、KBSテレビ(韓国) など
  • [寄稿] 生徒会.jp(生徒会活動支援協会)/ J-CEF News   など
  • [投稿] Lisearch Journal(合同会社Liquitous, Liquitous Inc.)

登壇

他、「若者の政治・社会参画」や「キャリア教育」に関するテーマでの登壇多数。高校授業、大学講義、民間企業、民間シンクタンク、政治団体、政策団体など。


思い

 現在、日本社会は急速な少子高齢化に直面しています。同時に、社会保障制度の疲弊、各種産業における後継不足、地方の衰退・都市部への一極集中など、様々な課題が浮かび上がっています。  国外に目を向けると、隣国である中華人民共和国は経済発展を急速に遂げ、今や技術力の面においても日本を凌駕しつつあります。そして先の大戦以降、自由と民主主義を基調として共に繁栄の路を歩んできた米国は、その国力は相対的に下落するとの予測もあります。

 この様な状況を鑑みると、日本は内政・外交の両面で、世界有数の課題先進国になりつつあると言っても過言では無いでしょう。しかし、これからの日本を背負って立たなくてはならない若年層の政治的関心は決して高くありません。選挙制度や不祥事等に端を発する政治不信等々、その原因は容易に想像できます。ただ、政治的関心が低いことを正当化し、課題に立ち向かっていく姿勢を放棄することは、私達の世代の次の世代に対して、無責任であること他なりません。何より、私達が解決に取り組まなければ、課題は更に複雑・肥大化し、将来的な解決が不可能になる可能性すらあります。だからこそ、私達の世代が草莽崛起し、知性による、諸問題・課題の解決を何としても目指さなくてはいけないと考えています。

 私自身、先人達が築き上げてきた社会で様々な経験をし、様々な思いを持つようになりました。勿論、微力であることは間違いありませんが、様々な方向から一歩ずつ、「知性ある日本」を目指して行きたいと考えています。

私の基本的な姿勢

  • 特定の主義主張や団体を教条的に肯定・否定することなく、柔軟な発想を心がけます。
  • 所与の多様性に正面から向き合い、他者との対話を重視します。
  • 「既存の物事の破壊」ではなく、流れを重視した「創造」に価値を見出します。

尚、本ブログ内の記事は、所属する団体等を代表するものではありません。


栗本 拓幸 プロフィール - Wantedly
1999年生まれ、「知性ある日本」をテーマに領域・手法を越境しながら研究と実践を行き来する20歳。テクノロジーを基盤とした民主主義の社会実装を進める合同会社Liquitous、公共政策に関する対話型ワークショップを展開する一般社団法人(登記準備中)ひらく研究所などを立ち上げながら、若者の政治参画をリードしてきた特定非営...
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