日本若者協議会・ユースカンファレンス2019に登壇しました

登壇・発表等

日本若者協議会が開催する「ユースカンファレンス2019」で行われるパネルディスカッションにファシリテーターとして登壇致しました。日本若者協議会は、「若者の声を政策に反映させる」ことを目指し、政策提言など様々な活動を行う、若者団体や若者個人のアンブレラ(傘)の役割を担う組織です。

筆者がファシリテーターを務めたセッション「学校校則のあるべき姿を問う~決められた校則ではなく学生が自ら作る校則へ~」では、現役高校生や学校長、あるいはブラック校則に関する活動を行うNPOスタッフなどが登壇し、ブラック校則や高校における生徒自治などについて、議論を行いました。

18:20〜19:35 セッション6
「学校校則のあるべき姿を問う~決められた校則ではなく学生が自ら作る校則へ~」
登壇者:
・西郷 孝彦(世田谷区立桜丘中学校校長)
・須永 祐慈(「ブラック校則をなくそう!プロジェクト」発起人、「ストップいじめ!ナビ」副代表)
・村竹 大翔(学生団体「集まれ文実!」代表、暁星高校生徒会長3年)
・遠藤 貴也(神奈川県高校生徒会会議代表、関東学院六浦高校2年)
・張貝 丈祐(堀越高校トレイトコース3年)
ファシリテーター:栗本 拓幸(慶應義塾大学総合政策学部2年、NPO法人Rights理事)

【若者の声を政策に】全世代で考える、これからの教育と社会~ユース・カンファレンス2019~ (ニコニコ生放送)

2015年の公職選挙法改正に伴う18歳選挙権の実現以降、様々な学校で主権者教育の実践の試みが見られます。本来であれば、ルールメイキングの在り方を学ぶという観点から、生徒にとって最も身近なルールである「校則」について、生徒が参画をしながら改廃を行っていくことが望ましいと指摘できるのではないでしょうか。

当日の詳細な議論については、以下のニコニコ生放送のアーカイブからご覧頂けます。ご関心をお持ちの方は、ご確認いただけますと幸いです。

【若者の声を政策に】全世代で考える、これからの教育と社会~ユース・カンファレンス2019~ イベント生中継
日本若者協議会主催のイベントの模様を生中継でお送りします。「令和」という新しい時代が始まりましたが、日本には、少子高齢化や、若者の自殺、国際競争力の低下など、取り残されたままの課題が数多く存在します。そこで、日本の将来を担う若者が主体となって意思決定者や専門家と議論を行う「ユース・カンファレンス」を開催し、今後の日本の...

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