PoliTech

お知らせ

本格的に「Liquitous Corp.」が始動します!

『テクノロジーに基づいた液体民主主義を実現し、一人ひとりの影響力が発揮される社会を実現する』をミッション掲げるLiquitous Corp.を本格的に始動させます。 私たちLiquitousが目指す社会像は「一人ひとりが所属するコミ...
この○○の片隅から

【寄稿】AIは「フロンティア」か:ゆーぐれな氏

近年、「AI(Artificial Intelligence)」の導入が様々な分野で叫ばれるようになった。第3次AIブームである。ビジネスから教育、研究分野まで多岐にわたって「AI」にお熱なのだ。それに合わせるように「深層学習(Deep ...
コラム

インターネット選挙運動の沿革5:現状評価と今後への期待

SNSを用いた政治活動・選挙運動:リッチコンテンツ化する広報 2012年から2013年にかけてスマートフォンの普及が爆発的に進み、インターネットへの接続が国民にとってもより容易になった。また、いわゆる第4世代移動通信システム(4G回...
コラム

インターネット選挙運動の沿革4:民間の後押しを受け進んだ緩和

そして、2012年12月の衆議院総選挙によって、民主党が下野し、自民党が政権に返り咲いた事で事態は大きく動く事となる。同総選挙の直後に自民党・安倍晋三総裁が「次の選挙までにネット選挙は解禁すべきだ」と発言したことから、ネット選挙解禁が政治...
コラム

インターネット選挙運動の沿革3:規制緩和に向けた流れ

その後、eビジネス推進連合会によってインターネット選挙運動解禁に賛同する企業・個人事業主リストが民主・自民両党に提出されるなど、民間セクターからの働きかけも若干は見られたものの、何よりもの大きな転機となった出来事は2011年3月に発生した...
コラム

インターネット選挙運動の沿革2:広がる利用と変わらない規制

インターネット選挙運動解禁の走り:2005年衆院総選挙に至るまで 2002年になると総務省(自治行政局選挙部選挙課)が「IT時代の選挙運動に関する研究会」を発足させた。この研究会の目的は『インターネットを用いた選挙運動の可能性と問題...
コラム

インターネット選挙運動の沿革1:インターネットを利用した政治活動の始まり

・はじめに 2015年に公職選挙法が改正され、選挙権年齢が20歳から18歳へと引き下げられた。同時に、教育機関、特に高等学校においては「主権者教育」が開始された。これら公的機関の流れを反映した結果として、昨今は若者の側からも、インタ...
お知らせ

Crowdpolを用いて”Liquid Democracy”を模索するプロジェクト

Crowdpol と言うWebサービスをご存知の方はいらっしゃるだろうか。このサービスは、スウェーデン発のWebサービスであり、オープンソースで開発されている。 このサービスでは、ユーザーが自由に政策(=新しいプラン、アイデア...
取材・対談

テクノロジーと政治:Politics2.0を通して感じた『違和感』

Politics2.0の流れ 2018年7月11日、新進気鋭の政治系ベンチャーPoliPoli、そして視覚的な発信を行っているPOTETO、そして毎日新聞が主催する「Politics2.0」が開催され、筆者も会場へ伺った。 会場には...