【この隅】エストニアの波乱万丈な歴史

オピニオン

今回のお手製Podcast「この○○の片隅から」では、エストニアの歴史について取り上げました。

昨今の『電子政府』や『スタートアップ』で話題のエストニアですが、その活発な施策の背景には、「国家」という枠組みを追い続けたエストニアの歴史があるのではないかと考えています。ロシアやドイツという強大な周辺諸国に挟まれたが故に、辿らざるを得なかった歴史が、国家を保持するという強力な意思を生み出す。日本に対する示唆も少なくないのではないでしょうか。

筆者(栗本)自身も2018年2月にエストニア・タリンを訪問しましたが、訪問をしたShowroomやタリン工科大学(TIT:Tallinn Institute of Technology)を始めとする施設は勿論のこと、エストニアの皆さんのスタートアップ精神が印象深く残っています。

エストニアの波乱万丈な歴史

本動画の続編として、エストニアの電子政府施策を紹介する動画も後日アップロード致します。まずは本編をご覧ください!

コメント

  1. […] 得される事には、別な側面からもメリットがある。以前紹介した「エストニアの波乱万丈な歴史(この○○の片隅から)」でも紹介した様に、エストニアは歴史的に周辺の大国から翻弄 […]

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