勉強会

これからの「日本の姿」を考える会・第2回

去る6月14日に、これからの「日本の姿」を考える会第2回を開催致しました。前回記事でもお伝えをした様に、小所帯であることを生かした深い議論を展開することを目的とした本会ですが、今回は基本的なテーマ設定と今後の指針策定を行いました。その結果...
コラム

媚びる政治と如何に向き合うか:「消費者」に堕ちるなかれ

ポストモダン論に関しては、甚だ門外漢かつ浅学の身ではあるが、哲学者であるリオタール(Jean-François Lyotard)が著作『ポストモダンの条件(La condition postmoderne)』で提唱した、『大きな物語の終焉...
オピニオン

【この隅】なぜ偉い先生は存在するのか

お手製Podcast「この○○の片隅から」では、『なぜ偉い先生は存在するのか』をテーマに、アカデミックな世界や政治の世界における「序列に起因する不自由な言論空間」について考察を深めました。 筆者(栗本)自身は、一定程度の実力主義との...
オピニオン

【この隅】元生徒会メンバーと語る校則問題

昨年から今年のはじめにかけて、巷では「ブラック校則」というワードが話題になった事がご記憶に新しい方も少なくないのではないでしょうか。 今年度に入ってからは、化粧品メーカーのPANTENEが「この髪どうしてダメですか」をキャッチコピー...
取材・対談

自治体議員に聞く!『若者の政治参加』インタビュー4:自由民主党・鈴木太郎横浜市会議員

筆者(栗本拓幸)は、「若者の政治参画」に関して横浜市会(市議会)戸塚選挙区から当選された全ての議員の皆様に申し入れを行い、インタビューを実施しました。 今回は、平成31年(2019年)4月19日に行なった、鈴木太郎横浜市会議員(自由...
コラム

これからの国家の在り方を考える:エストニア e-Residencyを取得して

e-Residencyを取得しました! 先日、筆者(栗本)は、エストニア共和国が発行する"e-Residency"を取得した。e-Residencyを邦訳すれば「電子市民権」とでもなるのだろうか。これを取得すると、エストニア政府が提...
その他

AO入試を考える:「森を拓く」プロジェクト

大学入試というと、学科試験の1発勝負というイメージをお持ちの方も少なくないかもしれませんが、昨今では「AO入試」という入試形態も一般的になりつつあります。 そもそも、今日の各大学においては「3つのポリシー」を定めています。 ①...
勉強会

これからの「日本の姿」を考える会・第1回

筆者がかねてから実現を心待ちにしてきた『これからの「日本の姿」を考える会』の初回を2019年5月16日に開催致しました。 会の設立に至った背景説明 会の説明 今の日本は様々な課題に直面しています。今表面化している課題は、...
登壇・発表等

国士舘大「特別活動の理論と実践(教職課程)」でゲスト講演

初の大学での講演! 2019年5月15日、国士舘大学で教職課程を履修する学生を対象に開講されている「特別活動の理論と実践」にゲストスピーカーとしてお招き頂きました。この講義は、日本におけるシティズンシップ教育の第一人者とも言うべき林...
登壇・発表等

ジェネレーションZが捉えるオルタナティブ:Future Center Challenge2018報告書に掲載

2018年8月に登壇させて頂いた富士ゼロックスKDI(Knowledge Dynamics Initiative)が主催の『Future Center Challenge2018』の報告書を拝受しましたのでご報告致します。 Futu...