オピニオン

Crowdpolを用いて”Liquid Democracy”を模索するプロジェクト

Crowdpol と言うWebサービスをご存知の方はいらっしゃるだろうか。このサービスは、スウェーデン発のWebサービスであり、オープンソースで開発されている。 このサービスでは、ユーザーが自由に政策[…]

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ジェネレーションZが訴求する価値とは:富士ゼロックス-Future Center Challenge2018 に登壇

株式会社富士ゼロックスが主催する、Future Center Challenge(FCC)2018に登壇致しました。Future Center Challengeは、『オープン・イノベーションを実行す[…]

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「智の立国」は可能なのかー”不死身の特攻隊”に思う

講談社現代文庫より鴻上尚史氏の「不死身の特攻隊」が発刊されている。中吊り広告などでその存在は認識していたが、つい昨日ふとしたきっかけで購入、読み終えることが出来た。私自身、読んだ本の感想を詳らかに明ら[…]

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テクノロジーと政治:Politics2.0を通して感じた『違和感』

Politics2.0の流れ 2018年7月11日、新進気鋭の政治系ベンチャーPoliPoli、そして視覚的な発信を行っているPOTETO、そして毎日新聞が主催する「Politics2.0」が開催され[…]

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新城市の「若者議会」に関する考察

新城市の「若者議会」に関する考察 スウェーデンにおける若者の政策決定過程参画事例と比較して 1.はじめに 2015年6月に公職選挙法が改正され、選挙権年齢が従来の20歳から18歳へと引き下げられた。こ[…]

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18歳成人-改正民法成立:国民的議論の喚起を

18歳成人に関する国民的議論 6月13日、参議院本会議で改正民法案が可決・成立した。この法案の主なポイントとしては、なんといっても2022年4月から始まる「18歳成人」にあると言えるだろう。 18歳成[…]

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若者議連:実効性のある施策の為に「若者政策」の定義を

私自身もこれまで様々な場所で「若者政策の推進」を主張してきた。しかしその一方で、若者政策に関する「明確な定義」がなされていないが為に、若者政策という表現に様々な要素を盛り込む結果となっている場合も少な[…]

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若者政策推進議連の発足を受けて

若者政策推進議員連盟とは つい先日、この様なニュースが飛び込んできた。 記事の中でも述べられている様に、国政レベルでいわゆる「若者政策」を推進しようという動きが表面化しつつある。この事柄そのものは、若[…]

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自民党に変わるオルタナティブな政党は出て来ないのか

自民党に変わるオルタナティブな政党は出て来ないのか:民主党による政権交代は悪夢だったが、それでも「政権交代」できる環境は必要だ 自民党が政権に復帰してから、早くも5年以上が経った。5年という間に、20[…]

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改めて憲法9条の在り方を考える:憲法は聖書なのか

5月3日に我が国は憲法記念日を迎えた。71年前の5月3日に日本国憲法が施行されて以降、「法の支配」と「個人の尊重」という、立憲国家の核心的理念を基に発展を遂げてきたことは、非常に喜ばしいことである。ま[…]

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