オピニオン

Government as a Service( #GaaS )を目指せ:これからの統治機構とは

「情報」が様々な物質・資源と同等の価値を持ち、それらを活用したフィジカル空間(3次元空間)における問題解決が図られてきたSociety4.0から、サイバー空間とフィジカル空間が高度に融合しながら、双方から問題解決が図られ […]

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私の野党論:政権交代可能な二大政党制を如何に実現するか

本論に入る前に、私自身の政治観ないしは政党観について、その凡そを記しておきたい。これは、本稿で自身の「野党論」を語る際に、どの立場・どの観点から自説を申し上げているのか、明確にする為である。 私自身は、政治を「①多様なア […]

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8月15日に思う:歴史と向き合い、これからの平和を築くには

今年も終戦記念日を迎えました。ふと、暫く前に亡くなった母方の祖父の手記を読み返します。海軍甲種飛行予科訓練生(甲飛16期)としての海軍電測学校や厚木飛行場における記憶が詳細に綴られています。父方の祖父には北海道・計根別飛 […]

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参画への関心を摘まない環境を学校から:J-CEF NEWS No.18に寄稿

日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF) は、「地域や社会の変革と創造に参画していく社会デザインの担い手を育む」ことを目的とするシティズンシップ教育を主なテーマに、研究者や実践者・学生などから構成されるプラットフ […]

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『政治家』教育への転換が急務:年金ポピュリズムから考える

※本記事は一部編集の上、<『政治家』教育への転換を:年金ポピュリズムから考える>との題で、アゴラに転載いただきました。 先日の拙稿においても指摘した通り、欧米を中心に広がりを見せていた『ポピュリズムの波』が、日本で […]

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「耳障りの良い」言説の流布を危惧する:ポピュリズムに陥らない為に

※本記事は <ポピュリズム参院選:山本太郎とN国“台頭”に危惧>との題で、アゴラに転載いただきました。 政権与党にせよ野党にせよ、あるいは「第3極」と呼ばれる勢力が政治活動を活発化させている。あるともないとも言われ […]

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【寄稿】AIは「フロンティア」か:ゆーぐれな氏

近年、「AI(Artificial Intelligence)」の導入が様々な分野で叫ばれるようになった。第3次AIブームである。ビジネスから教育、研究分野まで多岐にわたって「AI」にお熱なのだ。それに合わせるように「深 […]

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男女共同参画社会の「在り方」とは:おっさんチャンネル

6月23日から29日が「男女共同参画週間」と定められている事をご存知の方は、決して多くはないのではないでしょうか。今回のYouTube・おっさんチャンネルでは『男女共同参画』をテーマに、「参加・参画の差異」から「政治分野 […]

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電子投票導入黎明期の変遷の整理:インターネット投票の実現に向けて

今日、インターネット投票の実現が様々なセクターから提唱されている。これは、以前扱ったインターネットを利活用した選挙活動や、かつて実施されていた「電子投票」は似て非なる性質を持つものである[1]。しかしながら、世代別投票率 […]

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媚びる政治と如何に向き合うか:「消費者」に堕ちるなかれ

ポストモダン論に関しては、甚だ門外漢かつ浅学の身ではあるが、哲学者であるリオタール(Jean-François Lyotard)が著作『ポストモダンの条件(La condition postmoderne)』で提唱した、 […]

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【この隅】なぜ偉い先生は存在するのか

お手製Podcast「この○○の片隅から」では、『なぜ偉い先生は存在するのか』をテーマに、アカデミックな世界や政治の世界における「序列に起因する不自由な言論空間」について考察を深めました。 筆者(栗本)自身は、一定程度の […]

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【この隅】元生徒会メンバーと語る校則問題

昨年から今年のはじめにかけて、巷では「ブラック校則」というワードが話題になった事がご記憶に新しい方も少なくないのではないでしょうか。 今年度に入ってからは、化粧品メーカーのPANTENEが「この髪どうしてダメですか」をキ […]

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これからの国家の在り方を考える:エストニア e-Residencyを取得して

e-Residencyを取得しました! 先日、筆者(栗本)は、エストニア共和国が発行する”e-Residency”を取得した。e-Residencyを邦訳すれば「電子市民権」とでもなるのだろうか。 […]

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【この隅】エストニアの波乱万丈な歴史

今回のお手製Podcast「この○○の片隅から」では、エストニアの歴史について取り上げました。 昨今の『電子政府』や『スタートアップ』で話題のエストニアですが、その活発な施策の背景には、「国家」という枠組みを追い続けたエ […]

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令和の不安を解消:時代の勝ち組になるためにはどうしたらいいの!?

一昨日、昨日とお送りしてきた、おっさんチャンネルでの「新時代特集」もいよいよ最終回。本日は「時代の勝ち組になる為には」というテーマでお送りして参ります。 巷では『AIによって人間の仕事が奪われる』という言説が流布され、書 […]

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令和ってどんな時代になるの?:最新キーワードを元に社会・経済を語る

新たな御代が果たしてどの様な時代になるのか、展望を語っていくおっさんチャンネルの企画も2日目です。本日は、平成終盤に話題となった「SDGs」や「ESG」、あるいは「循環経済(Circular Economy)」というキー […]

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新たな御代を迎えて:令和に求められるスキルとは

5月1日に新たに天皇陛下が御即位され、令和という御代が始まりました。上皇陛下の「象徴天皇」としてのご足跡に思いを馳せると同時に、天皇皇后両陛下の御健康と皇室の弥栄を心からお祈り申し上げます。私自身も、令和という新しい時代 […]

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旧民主党と同じ轍?:国民民主党と野党共闘に関する雑感

国民民主党が、立憲民主党、自由党、社民党、共産党と共に、「平和安全法制整備法廃止法案」他を参議院に共同提出したという報道に接した。国民民主党が玉木雄一郎代表の下で、「反対ありきではなく、提案型政党への昇華」を意識している […]

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争点を考える:横浜市会選

今週末の4月7日は統一地方選挙の前半戦(知事選・政令市長選・都道府県議選・政令市議選)の投票日である。全国的に、統一地方選挙における統一率が低下していることも課題として挙げられるものの、依然として大きな政治イベントである […]

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憲法は国家権力抑制の要:9条論憲の再活性化を望む

本ブログでも再三にわたって「憲法改正」を取り上げているが、過去の投稿を参照して頂ければ分かるように、筆者(栗本)自身は憲法改正に向けた議論(論憲)は一切否定していない。また、憲法問題の根幹とも言うべき9条に関しては、従来 […]

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【この隅】[発表前夜収録]新元号語ろう会

新しい御代が目前に迫る4月1日、新元号「令和」が発表されました。厳粛な心持ちで、只々新たな御代に思いを馳せながら、収録を行いました。 初春の令月にして、氣淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す 万葉集 (梅花 […]

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気品ある「保守」と論理的な「革新」、「オルタナティブ」はどうしようか。

保守:旧来の風習・伝統・考え方などを重んじて守っていこうとすること。また、その立場。(デジタル大辞泉) 革新:旧来の制度・組織・方法・習慣などを改めて新しくすること。特に、政治では、現状を改革しようとする立場。(デジタル […]

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今上天皇のご譲位に関する現政権の対応を憂う

天皇の退位等に関する皇室典範特例法に基づいた今上天皇のご譲位と皇太子殿下の新帝ご即位が間近に迫りつつあり、来たる4月1日には新しい元号が菅内閣官房長官から発表され、その後には安倍総理自ら”談話”という形で、元号の出典元や […]

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インターネット選挙運動の沿革5:現状評価と今後への期待

SNSを用いた政治活動・選挙運動:リッチコンテンツ化する広報 2012年から2013年にかけてスマートフォンの普及が爆発的に進み、インターネットへの接続が国民にとってもより容易になった[1]。また、いわゆる第4世代移動通 […]

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インターネット選挙運動の沿革4:民間の後押しを受け進んだ緩和

そして、2012年12月の衆議院総選挙[1]によって、民主党が下野し、自民党が政権に返り咲いた事で事態は大きく動く事となる。同総選挙の直後に自民党・安倍晋三総裁が「次の選挙までにネット選挙は解禁すべきだ」と発言&nbsp […]

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インターネット選挙運動の沿革3:規制緩和に向けた流れ

その後、eビジネス推進連合会によってインターネット選挙運動解禁に賛同する企業・個人事業主リストが民主・自民両党に提出されるなど、民間セクターからの働きかけも若干は見られたものの、何よりもの大きな転機となった出来事は201 […]

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インターネット選挙運動の沿革2:広がる利用と変わらない規制

インターネット選挙運動解禁の走り:2005年衆院総選挙に至るまで 2002年になると総務省(自治行政局選挙部選挙課)が「IT時代の選挙運動に関する研究会」を発足させた。この研究会の目的は『インターネットを用いた選挙運動の […]

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インターネット選挙運動の沿革1:インターネットを利用した政治活動の始まり

・はじめに 2015年に公職選挙法が改正され、選挙権年齢が20歳から18歳へと引き下げられた。同時に、教育機関、特に高等学校においては「主権者教育」が開始された。これら公的機関の流れを反映した結果として、昨今は若者の側か […]

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「若者の政治参加」に関して寄稿

中野区で政治活動を展開している立石りおさんの公式サイトに「若者の政治参加」に関して寄稿致しました。以下、転載いたします。 *原文は “中野から「子ども・若者の主張を区政でカタチにする」枠組みを整備していく&# […]

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【生徒会.jp】生徒会会則を見直そう、回顧録を兼ねて

この記事は、生徒会.jpに2019年2月15日に投稿した同タイトルのコラムを転載したものです。 先日、ある後輩から「生徒会会則の改定ってどうやるんですか?」という質問を投げかけられ、過去の自分自身の取り組みを振り返った。 […]

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【この隅】憲法改正議論に関する所見

今回のトークラジオ「この○○の片隅から」では、憲法改正について考察を深めています。 日本国において、憲法改正とは憲法第96条によって定められる手続きであり、本来は保守・革新というイデオロギー的対立軸を問わず、そのプロセス […]

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新城市の「若者議会」に関する考察

新城市の「若者議会」に関する考察 スウェーデンにおける若者の政策決定過程参画事例と比較して 1.はじめに 2015年6月に公職選挙法が改正され、選挙権年齢が従来の20歳から18歳へと引き下げられた。これは、日本の戦後史上 […]

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18歳成人-改正民法成立:国民的議論の喚起を

18歳成人に関する国民的議論 6月13日、参議院本会議で改正民法案が可決・成立した。この法案の主なポイントとしては、なんといっても2022年4月から始まる「18歳成人」にあると言えるだろう。 18歳成人、というと、突如降 […]

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若者議連:実効性のある施策の為に「若者政策」の定義を

私自身もこれまで様々な場所で「若者政策の推進」を主張してきた。しかしその一方で、若者政策に関する「明確な定義」がなされていないが為に、若者政策という表現に様々な要素を盛り込む結果となっている場合も少なくない。 国会内で超 […]

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若者政策推進議連の発足を受けて

若者政策推進議員連盟とは つい先日、この様なニュースが飛び込んできた。 記事の中でも述べられている様に、国政レベルでいわゆる「若者政策」を推進しようという動きが表面化しつつある。この事柄そのものは、若者政策に関係するフィ […]

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自民党に変わるオルタナティブな政党は出て来ないのか

自民党に変わるオルタナティブな政党は出て来ないのか:民主党による政権交代は悪夢だったが、それでも「政権交代」できる環境は必要だ 自民党が政権に復帰してから、早くも5年以上が経った。5年という間に、2009年の衆議院総選挙 […]

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【生徒会.jp】生徒会団体の地域化と高校会議所から考える、若者と社会の関わり方

この記事は、生徒会.jpに5月8日に投稿した同タイトルのコラムを転載したものです。  生徒会役員が,他校の生徒会役員と学校外で何かしらの活動を共にすることを一般に「外務活動」と呼ぶ.2006年の首都圏高等学校生徒会連盟の […]

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改めて憲法9条の在り方を考える:憲法は聖書なのか

5月3日に我が国は憲法記念日を迎えた。71年前の5月3日に日本国憲法が施行されて以降、「法の支配」と「個人の尊重」という、立憲国家の核心的理念を基に発展を遂げてきたことは、非常に喜ばしいことである。まずは、先人達のご尽力 […]

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憲法9条問題の原点とは

森友学園を巡る公文書管理問題や、イラクへの自衛隊派遣を巡る日報隠蔽問題で安倍政権が揺れている。文書主義は民主主義国家・法治国家の根幹であることは言うまでもないからこそ、安倍総理が先頭に立って、この疑惑を解明し、然るべき形 […]

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政治的中立性に関する雑考

日本における主権者教育は、「政治的中立性の在り方」という問題も抱えている。例えば、第二次世界大戦の敗戦国であるドイツ(特に西ドイツ)においては、民主主義の基盤として、学校内での政治教育が重視されてきた。1952年には、政 […]

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【生徒会.jp】若者代表として社会に寄与するLSU:スウェーデンから私たちは何を学ぶことができるか 第2回  

この記事は、生徒会.jpに2018年2月22日に投稿した同タイトルのコラムを転載したものです。 2月12日~18日の日程で、生徒会活動支援協会理事の栗本がNPO法人わかもののまち静岡の皆さんと一緒にいわゆる若者政策や若者 […]

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【生徒会.jp】スウェーデンの市民性は生徒会によって育まれる:スウェーデンから私たちは何を学ぶことができるか 第1回

この記事は、生徒会.jpに2018年2月17日に投稿した同タイトルのコラムを転載したものです。 2018年2月12日~18日の日程で、生徒会活動支援協会理事の栗本が、NPO法人わかもののまち静岡の視察団と共にいわゆる若者 […]

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