オルタナティブ

コラム

「耳障りの良い」言説の流布を危惧する:ポピュリズムに陥らない為に

※本記事は <ポピュリズム参院選:山本太郎とN国“台頭”に危惧>との題で、アゴラに転載いただきました。 政権与党にせよ野党にせよ、あるいは「第3極」と呼ばれる勢力が政治活動を活発化させている。あるともないとも言われてい...
コラム

媚びる政治と如何に向き合うか:「消費者」に堕ちるなかれ

ポストモダン論に関しては、甚だ門外漢かつ浅学の身ではあるが、哲学者であるリオタール(Jean-François Lyotard)が著作『ポストモダンの条件(La condition postmoderne)』で提唱した、『大きな物語の終焉...
コラム

これからの国家の在り方を考える:エストニア e-Residencyを取得して

e-Residencyを取得しました! 先日、筆者(栗本)は、エストニア共和国が発行する"e-Residency"を取得した。e-Residencyを邦訳すれば「電子市民権」とでもなるのだろうか。これを取得すると、エストニア政府が提...
コラム

気品ある「保守」と論理的な「革新」、「オルタナティブ」はどうしようか。

保守:旧来の風習・伝統・考え方などを重んじて守っていこうとすること。また、その立場。(デジタル大辞泉) 革新:旧来の制度・組織・方法・習慣などを改めて新しくすること。特に、政治では、現状を改革しようとする立場。(デジタル大辞泉) ...
登壇・発表等

ジェネレーションZが訴求する価値とは:富士ゼロックス-Future Center Challenge2018 に登壇

株式会社富士ゼロックスが主催する、Future Center Challenge(FCC)2018に登壇致しました。Future Center Challengeは、『オープン・イノベーションを実行する「場」として』、同時に『企業の変革型リ...
取材・対談

テクノロジーと政治:Politics2.0を通して感じた『違和感』

Politics2.0の流れ 2018年7月11日、新進気鋭の政治系ベンチャーPoliPoli、そして視覚的な発信を行っているPOTETO、そして毎日新聞が主催する「Politics2.0」が開催され、筆者も会場へ伺った。 会場には...
登壇・発表等

富士通総研「第12回トポス会議」に登壇致しました。

富士通総研「第12回トポス会議」に登壇致しました。 2018年5月31日、六本木ヒルズ内で開催された「第12回トポス会議」に登壇致しました。 『オルタナティブ創造社会への挑戦』がテーマである同会にお呼び頂いた事は大変光栄ではあり、重...