オピニオン

コラム

改めて憲法9条の在り方を考える:憲法は聖書なのか

5月3日に我が国は憲法記念日を迎えた。71年前の5月3日に日本国憲法が施行されて以降、「法の支配」と「個人の尊重」という、立憲国家の核心的理念を基に発展を遂げてきたことは、非常に喜ばしいことである。まずは、先人達のご尽力に深く感謝の念を表し...
コラム

憲法9条問題の原点とは

森友学園を巡る公文書管理問題や、イラクへの自衛隊派遣を巡る日報隠蔽問題で安倍政権が揺れている。文書主義は民主主義国家・法治国家の根幹であることは言うまでもないからこそ、安倍総理が先頭に立って、この疑惑を解明し、然るべき形で責任をとるべきで...
コラム

政治的中立性に関する雑考

日本における主権者教育は、「政治的中立性の在り方」という問題も抱えている。例えば、第二次世界大戦の敗戦国であるドイツ(特に西ドイツ)においては、民主主義の基盤として、学校内での政治教育が重視されてきた。1952年には、政治教育を監督する行...
執筆記事紹介

【生徒会.jp】若者代表として社会に寄与するLSU:スウェーデンから私たちは何を学ぶことができるか 第2回  

この記事は、生徒会.jpに2018年2月22日に投稿した同タイトルのコラムを転載したものです。 2月12日~18日の日程で、生徒会活動支援協会理事の栗本がNPO法人わかもののまち静岡の皆さん...